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童仙房ほうじ茶
¥1,540
このお茶との出会いは、数年前、京都にお住まいの陶芸家、清水善行さんの個展へ足を運んだ時でした。よかったらどうぞ、と帰り際にお土産で頂いたのですが、特別な香りと芳ばしさに一度で虜になりました。ずっと印象に残っていたため、今回清水さんにお尋ねしたところ、喜んでどうぞと言ってくださり、私の方でも販売することができるようになりました。 京都府南山城村は宇治茶の主産地。中でも標高500mに位置する童仙房は昼夜の寒暖差が大きいことから、香り高いお茶ができると茶業界では一目を置かれる茶産地です。この地で昔から生産されている在来茶は、より生産性の高い品種改良されたお茶の木に植え替えられているのが現状で、今となっては稀少なものとなっています。黄金色に輝く新芽ほうじ茶の、お茶が本来持っている野趣あふれる味と香りを、ぜひ皆さんと分かち合えたら嬉しいです。 夏は水出しで、冷やして飲むのも格別です。グラニュー糖を溶かし、冷凍庫で冷やし固めたものを、フォークで崩したグラニータも、芳ばしく清々しい香りでおすすめです。 原材料名:茶 原料原産地名:京都府南山城村童仙房 内容量:50 g 保存方法:高温多湿を避け、冷暗所で保存してください 賞味期限:焙煎日から6ヶ月
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teteria・2026ファーストフラッシュダージリン
¥2,160
秋はオリーブ油の季節、春は紅茶の季節。 今年も春に芽吹く最初のお茶の葉を摘んで作られる、ダージリンのファーストフラッシュが届きました。ダージリンティーとはよく耳にする紅茶の一つですが、ダージリン産を名乗ることができるのは、インド政府紅茶局が認定した87茶園の茶葉のみ。世界最大の紅茶生産国インドの中でも、ダージリン産は1%程度しかない貴重品です。 中国のキームン、セイロンのウバと並び、世界三大銘茶に数えられるダージリン。どの茶葉も取り扱ったことがありますが、それぞれに全く異なる個性があって、紅茶の世界の奥深さを感じます。 さて、難しいことは置いておいて、袋に書いてある通りに茶葉のグラムとお湯の量を計り、時間を守ってまずは一杯飲んでみてください。ファーストフラッシュにしかない清々しい渋みと透明感、水色もいわゆる紅茶の色とは全く違います。ホットでもアイスでも、それぞれに良さがあって、毎年ファーストフラッシュの季節を楽しみにしています。数が少ないので、売り切れると終了となります。 以下、大西さんの解説を引用致します。 2026年の春摘みダージリンです。 今季1ロット目の入荷です。teteriaでは走りのやわらかで繊細なタイプの1ロットを少量、数週間後のしっかり味の通年販売用の2ロット目を夏頃から用意しています。 ダージリンの持つ香りは他の紅茶とは全く別物です。 春摘み特有の青い香り、青い渋み、余韻の甘み。繊細な香味を好む方へ。 爽快な青い香、ふくよかな渋みと少しの綺麗なほろ苦さ、長く続くやわらかな余韻。味のバランスの良さが飲み心地の良さを作ります。抽出中のガラスポットやビーカーから見える瑞々しい茶葉を見ているだけでうっとりしています。春摘みを飲むと、一年が始まったなと思う人も多いはず。第一便は通年販売ではなく売り切れ終了です。皆さんと一緒に同じ味を楽しめることがとても嬉しいです。年に一度の特別な時間を楽しんでいます。 わたし達紅茶飲みにとってダージリンは特別な紅茶なのです。 どうしたら自然の茶樹からこのような香りを引き出せるのだろうかと 毎年楽しみながら飲んでいます。 冬を超えて最初に芽吹いた茶葉を摘んで青く仕立てられたファーストフラッシュ。 繊細さを楽しめるとても良質な紅茶のご紹介です。 インド・ダージリン地方で生産された春摘み茶葉。 FTGFOP1-CL THURBO TG 2026 原材料名:紅茶(インド) 内容量:30g 賞味期限:2028年3月 保存方法:高温多湿を避け、常温にて保存してください
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teteria・プレミアムアッサム
¥2,160
アッサムのプレミアム茶葉が入りました。たまに大西さんが見つけてくるプレミアムアッサムが大好きなんですが、ストレートでまずは楽しみます。紅茶らしさに溢れていて、本当に美味しいですよ。 アッサムのしっかり味を生かして、ミルクティーにしてももちろん素晴らしい。CTCで作るミルクティーとは、また別の軽やかなおいしさがあります。春夏にミルクティーを飲みたい時におすすめです。 いつもCTCを買っている皆さんにも、ぜひお試しいただきたい紅茶です。 原材料名:紅茶(インド) 内容量:70g 保存方法:高温多湿を避け、常温にて保存してください
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teteria・セカンドフラッシュネパール
¥2,160
秋に向けて優秀な紅茶をセレクトすることができました。大好きなネパール紅茶の、夏摘みのセカンドフラッシュです。とにかくネパール紅茶は、きれいな後味がその醍醐味だと思っていて、こちらもまぎれもなくそういう紅茶の一つです。 茶葉を直接カップに入れて、差し湯をしながら長く淡く楽しめるタイプの、大きな茶葉。秋の夜長に、こんな香りの湯気をお供にいかがでしょうか。 以下、大西さんの説明です。 そろそろ温かく柔らかな紅茶が恋しくなってきた方へ。 渋みとかクセとか全然無いんだなぁ、柔らかい味わいだなぁとかスルスル飲みすすみ、カップ飲み終わる頃にその綺麗な味にうまぁって気がついてひとり呟くというのを飲むたびにやってます。 いわゆる夏摘みというには柔らかすぎるので、強い味を求める方には向かないタイプの茶葉ですが、柔らかタイプが好きな方にはもう、これこれ、と思います。時々出品するNILGIRI TWIRL(ニルギリトワール)とか好きな方に届けたいです。この茶葉をお送りできて幸せです。 セカンドフラッシュと呼ばれる夏摘みの茶葉。渋み少なくやわらかな飲み口と長く続く淡い余韻が魅力。清廉な香味を持つ紅茶を楽しんでいます。丁寧に撚られた茶葉はお湯の中でも元どおりの形に。ポットで抽出して紅茶らしさを楽しんだり、もっと簡単にカップに直接茶葉をひとつまみ入れ熱湯を注いで茶葉が伸び伸びとひろがる様子を見ながら飲んだり(飲み頃温度になったらお茶も飲み頃です)。ぜひストレートでお楽しみ下さい。 原材料名:紅茶(ネパール) 内容量:50g 賞味期限:2027年6月 保存方法:高温多湿を避け、常温にて保存してください
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teteria・ネパールブラックティー2
¥2,160
芳ばしい香りを持つ、淡く繊細な紅茶です。渋みが少なく、すっきりとしているので強い味のお菓子と合わせても相性が良く、お互いの味わいを引き立ててくれます。アイスティーにしても文句なしの美味しさで、私的にはteteriaの紅茶の中でも、3本の指に入る好きな紅茶です。 原材料名:紅茶(ネパール) 内容量:60g 保存方法:高温多湿を避け、常温にて保存してください
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teteria・アイスティー
¥1,080
これぞ夏にふさわしいベーシック。テテリアからアイスティー用の茶葉が届きました。 細かい茶葉で、水色濃いめの渋み、苦味がキリッと心地よいです。たっぷり淹れて、喉をごくりと鳴らしながら飲みたい味わいです。淹れ方の熱湯と氷が同量の、わかりやすい大西式(袋に詳しく書いてあります)。 夏にまずはこちらを、ぜひ。 原材料名:紅茶(スリランカ) 内容量:70g 保存方法:高温多湿を避け、常温にて保存してください
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teteria・ヌワラエリヤ
¥1,080
スリランカの名産地、ヌワラエリヤの細かい茶葉です。 ホットはもちろんですが、私はアイスにしてキリッとした後味を楽しんでいます。 水色も薄めで、ごくりと喉を鳴らして飲みたいアイスティーになりますよ。 ぜひお試しください。 以下、大西さんの説明です。 最近この紅茶をよく飲んでいます。心地よい飲み口で飲み終えた後もスッキリします。 もしかしたらみなさんの嗜好にも合うかもしれないと思っています。 ヌワラエリヤ(スリランカ産) 細かい茶葉。ストレート向きの爽やかな香味です。 他の一般的な紅茶に比べると少し変わったテイストかもしれませんが、紅茶飲みに愛されている茶葉です。深い赤いろにはならず、どちらかというと山吹色の系統で淡い色が特徴的です。日本では緑茶を感じさせるテイストから親しみ易かったのか、その昔紅茶といえばリプトン青缶といわれた時代がありまして一世を風靡したこの青缶もヌワラエリアを使っていたときいています。和菓子に合わせる方も多いヌワラエリヤです。 きりりとした苦渋みがいつも口の中を引き締めてくれます。ホットはもちろんアイスティーにした時もキリリが際立って好きです。 原材料名:紅茶(スリランカ) 内容量:70g 保存方法:高温多湿を避け、常温にて保存してください
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teteria・セイロンUVA
¥1,080
UVA(ウヴァ)といえば大体ミルクティーに使われるイメージの紅茶です。 紅茶自体の香りが、そのくらいしっかりとしているのです。アッサムにも負けない力強さがあり、私はこの紅茶はストレートで飲むのをお勧めしています。 過日、私の料理教室のデザートに、しっかりと焦がしたカラメルを使ったプリンを作りましたが、その時に合わせた紅茶がこちらです。ちょうど良い渋みと後味に残るふくよかな香りが、よくマッチしていました。 ミルクティーにすると、CTCアッサムほどのしっかり感はない(CTCはミルクティ専用茶葉ですからそれはそう)ですが、ウヴァで作るそれは軽やかで、これから暖かくなってくるとちょうど良い感じだと思います。おすすめです。 原材料名:紅茶(スリランカ) 内容量:70g 保存方法:高温多湿を避け、常温にて保存してください
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teteria・CTC-MILK アッサムティー
¥1,080
teteria大西さんの紅茶です。 私が毎朝飲んでいるミルクティーに欠かせない茶葉、CTC-MILK。 出張の時は、小袋に分けて持って行ったり、なんならローマに3ヶ月住んでいた時にも持って行ったくらい、私の体の水分の一部となっています。 CTCというのは、Crush Tear Carl、つまりちぎって引き裂いて丸めたという紅茶葉なんです。小さく丸まっている茶葉は、その細かさゆえに味が強く濃く出るので、牛乳と合わせても負ける事無くしっかり結びつき、コクのあるミルクティとなります。せせチャンネルのインド人にもびっくりしてほしいチャイのもと、もこちらの茶葉を使用しています。 美味しい紅茶の淹れ方は、パッケージにきちんと書いてあるのがteteriaの素晴らしいところ。 これからの季節、少し甘さを加えたミルクティーは、朝に欠かすことができません。 原材料名:紅茶(インド) 内容量:100g 保存方法:高温多湿を避け、常温にて保存してください